Q&A

すべてのQ&A

Q

口内炎がひどいのですが・・・

A

特にひどいのは抗がん剤の術後とか、放射線治療などで起こってきます。

その他、疲れがひどい時、食事のバランスが悪い時、噛んでしまった時、熱いみそ汁などでの軽いやけど、などでも起きます。

口内炎ができやすい特殊な病気もあります。

まずは受診していただき、一般的には口の中の粘膜が再生しやすいようにビタミン剤を処方したり、痛みがひどい時は、えぐれたところに塗る軟膏や貼り薬やスプレーで対応します。

治りかけは特に痛くなることがありますが、それはよくなっている証拠かもしれません。

ビタミン剤でその回復を早めます。

いずれにしましても痛いしうっとうしいと思いますので、遠慮なく受診してください。

Q

プライマリ・ケアとはなんですか?

A

プライマリ・ケアは、専門的と言うよりは「広く浅く総合的に診療」することです。

いわゆる赤ひげ先生、ドクターコトー、のような先生です。

Q

動悸とはどのようなものですか?

A

広辞苑では、心臓の鼓動が通常よりも激しいこと、胸がドキドキすることと記載されています。

循環器では、安静にしていても常に脈が早い、脈が抜ける(結滞)、脈が不整になる(早くなったり遅くなったりする)といったことを示します。

よくある訴えは、「ドキドキする」「脈が引っかかる」「脈が抜ける」「脈がバラバラになる」といった表現でおっしゃられる方が多いです。

Q

なんで組合診療所という名称なのですか?

A

戦後に物資が足りなくなった時期、祖母が互助目的に始めた消費生協共同組合が前身です。

その後、昭和22年のキャサリン台風の時、にいじゅく一帯が水浸しになり、開業医を中心に医療空白地帯となってしまいました。このような状況を見かねて、医療部門を併設したのが当院の成り立ちです。

当時の消費生協共同組合は縮小、今では医療生協として当診療所が存続しています。

それで、組合と言う名称が付いているんですね。

アクセス コロナワクチン03-5876-3838 その他お問い合わせ03-3607-2583