睡眠時の呼吸は大丈夫ですか|葛飾区新宿で内科・循環器科をお探しの方はにいじゅく組合診療所まで

こんな症状はありませんか?

寝ている時

  • いびきがうるさい
  • 寝ている時に息が止まっていると言われた
  • 夜中に3回以上トイレに行く
  • 寝ている時の異常体動
  • 熟睡感がない、夜中に息苦しい、目が覚める

起きている時

  • 日中に強い眠気がある
  • 全身がだるい
  • 起きたときに頭痛がする
  • 起きたときに胃がむかつく
  • その他、うつっぽい、勃起不全など

もしかしたら、
「睡眠時無呼吸症候群」
かもしれません!

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。大多数の睡眠時無呼吸症候群は「閉塞性」といって、喉が塞がり呼吸が止まります。
その睡眠時無呼吸症候群には、怖いことが3つあります。
一つ目は、睡眠の質が低下することです。仕事・学業へ影響したり、交通事故の原因になったりします。
二つ目は、高血圧など生活習慣病、心臓病・脳卒中などの原因となりうることです。
三つ目は、寝ている間なので、本人は気づきにくいことです。
ご自身でもしやと思われた方はもちろん、ご家族・ご友人にいびきや無呼吸がありましたら、お気軽にご相談ください。

葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所

睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病

睡眠時無呼吸症候群の患者さんの中には、すでに高血圧や心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を抱えた方が多くいらっしゃいます。次の持病を抱えている方には検査をおすすめします。

  • 高血圧症の3人に1人
  • 高血圧の薬を3種類飲んでいる方の8割
  • 糖尿病の5人に1人
  • 心不全、心臓の病気の方の半数以上

睡眠時無呼吸症候群の
治療によるメリット

睡眠時無呼吸症候群を治療することで、睡眠の質が改善して生活にはりがでたり、生活習慣病や動脈硬化への悪影響を減らして健康寿命を延ばすことが期待できます。

重症の方が治療をすると…

  • 心筋梗塞のリスクが1/3に
  • 脳梗塞のリスクが1/4に
  • 交通事故のリスク軽減

検査・治療の流れ

葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所・STEP 1

問診

症状や持病などについて伺います。睡眠時無呼吸症候群が疑われる方は、検査などをご案内いたします。

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葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所・STEP 2

外来検査

簡易アプノモニターという小型の検査機器を使い、まずはご自宅で検査を行います。
この検査で、入院検査が必要かを判断いたします。

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葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所・STEP 2

入院検査

終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)を用いて、睡眠の質・睡眠呼吸障害・睡眠随伴症状について精密検査を行います。入院検査となりますので、専門医療機関をご紹介いたします。入院とはいえ、夕方~夕食後に入院⇒一晩検査⇒次の日の朝~午前中には退院といった、負担の少ない入院が一般的です。

葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所
葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所・STEP 2

治療開始

主に呼吸の止まり方(大まかに閉塞型と中枢型の2パターンがあります)と重症度(1時間あたりの無呼吸低呼吸の回数)により、持続気道陽圧治療(CPAP:シーパップ)、口腔内装置(マウスピース)を2つの柱として、お一人お一人に合った最適の治療を試みていきます。

重症の方
CPAP(シーパップ)療法
葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所

鼻マスクから圧をかけることで、塞がっている喉を広げて呼吸をサポートする治療機器です。健康保険の対象ですので、保険治療として治療をうけることができます。 上手に導入できた患者さんでは、脳梗塞や心筋梗塞の発症を抑えることが証明されています。

軽度~中等度の方
マウスピース
葛飾区新宿・にいじゅく組合診療所

スリープスプリントというマウスピースを睡眠中につけていただきます。 スリープスプリントは、下顎を上顎よりも前方に出すように固定します。それによって上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぎます。 マウスピースは睡眠時無呼吸症候群の知識がある歯科医院で、患者さんお一人お一人のお口に合わせて製作します。

お気軽にご相談ください

睡眠時無呼吸症候群は、
主に網代洋一副院長が診療いたします

ご家族や友人・同僚などからいびきや居眠り、寝ている間の無呼吸を指摘されたことはありませんか?
寝ている間のことは、自分ではわかりません。だからこそ、まわりからのアドバイスが見過ごせないのです。
「疲れているから」、「いつものこと」で済ませる前に、ぜひ当院までご相談ください。

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